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今年は数々の台風

が上陸した年ですね。今、新潟中越地方での震災といい、とても人ごとではないです。
雨で緩んだ地盤がくり返し起こる余震。かなり強い横揺れ。
なんだか余震の多さと言い、強さといい異常な感が、どうしても思えてしまう。
人間の頭で考で自然を推測するって、実体を知ったらなんだ!って思えてしまうぐらいに進んでいないと思うし、かなり怪しい。本当に怪しいんです。学術ってことの形成が。世の中色々と不審な事が暴かれてきていますから。自分で防御するしかないですね。
新潟地方の早い復旧と、余震の沈静化、願いたいです。
痛々しい状況を見るのは、辛いのですが、自分達にも起こり得る事でしょうね。

義援金受け付け

 新潟県内の金融機関は、被災者への義援金を受け付けている。窓口での手数料は無料。各口座は次の通り(口座名義・振込先店名・番号の順、すべて普通預金口座)。

 【JAバンク新潟県信連】 新潟県災害対策本部・本店・0002256▽日本赤十字社新潟県支部・本店・0002245

 【郵便局】 (全局で受け付け)新潟県災害対策本部・00510・8・725▽日本赤十字社新潟県支部・00530・2・2000▽新潟県共同募金会・00630・5・14477▽和島村地震災害義援金・00580・6・1788 (04/10/28)

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なんだかのアプローチ

自分ごとなんだけど、大変忙しいんです。自業自得なんですけどね。
海に関して色々と取り組んできたんですが、なかなか大変だし、もの凄く厳しい現状。
今、方向を変えて、ちょっとしたアプローチに取り組んでいます。
しかし、ほんと難しい事だらけで、ちょっと苦労してます。
この1ヶ月で色々な人に会って、色々な人にお世話になってきました。
表浜をなんとかしたいと(出来ると思うところがおこがましい訳なんだけど)言った思い一筋だったんだけど。
いろんな人に話を聞いて、意外とみんな想いは良い方向へと、願いは同じ。
なんだこの人って、もの凄く良い人じゃんって事、沢山味わいます。
しかし、これがなかなかうまく噛み合わないんだよな〜これが。なぜか?
それはそれぞれの立場の人によって良い方向って想いの内容が違うんだよね。
豊橋南部、特に表浜海岸を大事に思うことが自分のサーフィンやっていた気持ちなんだけど。
ここでガキの頃からサーフィンやってきたんだから、感謝の気持ち。
サーフィンやっていなかったらつまんない人生だったろなと思う。だからがんばっているのでしょうか?
最近、良く言われる事がベースを大事に、自分の原点だろね。
時間を見て、浜に夕日を見に。なんだかすっきりとしますね。
やっぱ良いわ、海は。
散文でごめんなさい。
少々、くたびれてます。

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またもや

台風が北上。
かなり海岸崖の箇所は地盤が緩んでいます。たぶん土砂崩れも頻発すると思います。
気をつけておきましょう。崖の下に駐車する車をよく見かけるから、見たら注意ですね。

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先週の台風被害

表浜海岸に通じる道路は至る所で崖が土砂崩れを起こしています。
進入禁止の標識は守りましょう。たぶん乾燥してくる時も崩れる恐れ有りだから。
だから無理に進入はしないように。

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秋の表浜

秋ですね。夕日が海に近づいてきています。
空には飛行機雲。日が沈む時間も早くなって来ました。
秋から冬の浜はマイフェイバリットです。
まずは空気が澄んでくる。人が減る。夕日が映える。最高です。

秋の表浜フォトアルバム

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伊良湖フォーラム04のお知らせ








渥美の自然を守れ! 伊良湖フォーラム04

                     主催 渥美自然の会
           後援 愛知県野鳥保護連絡協議会
                      
日  時 04年10月10日(日) 受付 12:30
       開会 13:00(17:15終了予定)
場  所 伊良湖ビューホテル (1F 黒潮)
     (愛知県渥美町日出.?0531-35-6111.伊良湖岬東1.2km 山上のホテル) 

日  程 開会挨拶                       小柳津 弘 

      講演  風力発電のこれまでと今後     清水 幸丸氏

   講演  風力発電の鳥類に与える影響    古南 幸弘氏

    講演  北海道における風力発電と鳥類への影響  小川 巌氏

     報告  「鳥類への影響から考える渥美半島での風力発電の状況」大羽康利

参加者よりの意見・討論

     閉会挨拶                       大羽 康利  

その他 雨天でも実施、入場無料(会場でカンパを訴えさせていただきます。)
                     
地球環境問題の一つ、二酸化炭素などの増加による地球温暖化問題は人類の将来を左右しかねない
問題になっています。今夏の気象もそのはしりなのかも知れません。温暖化を防ぐためにも石油・石
炭に頼らない、自然エネルギーを利用した電力供給は重要な課題となっています。風力発電もその重
要な一つと考えています。
 ただ、北海道を始めとする各地の「風力発電先進事例」の中には余りにも現存生物、取りわけ野鳥
の渡りなどへの影響を軽視した事例が見られます。今年の伊良湖フォーラムではその実態を学び、
「自然・野鳥関係者と風力発電事業者とのより良い協力関係を築くための一助」になればと考え
て計画しました。
関係者の多くの皆さんがご参加下さることを願っております。

講師紹介
 清水 幸丸氏 名古屋産業大学教授、世界風力エネルギー協会副会長
古南 幸弘氏 日本野鳥の会自然保護室室長 
小川 巌氏 エコネットワーク代表(北海道)

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歪な海

赤羽根の海の変化には驚かされるよね。どんどん歪?になっていくような気がするのは気のせいでしょうか。砂の堆積と浚渫の繰り返しと堤防の延長。東は駐車場も完備されていくようですが。なんだかな。
いったん変わったり、失ったりした物は今の世の中、取り戻す事ほど労力・努力が必要とされる訳ですが。
サーフィンってのは通常は個人的なものだと思う。具体的に人の世のためになる訳でもないし。言ってみれば凄いオフザリップやカットバックだって世の中のなんの足しにもなんないような気もする。
絶好調の期間なんて人生の内ほんのわずかでしょう。結婚して仕事も重要になって子どもを育てて。そしてやっと地域社会に意識が行った頃には、サーフィンは卒業。「昔は良かったな〜」と月並みに言ってみたりして。
なにもサーフィンを否定するわけでは無いのだけれど。現状を考えると海とサーファーの関係は希薄になってきている。これは確かだ。ボーリング場感覚?
やはり、海に対する感謝と畏敬の気持ちはサーフィンをやっていないと分からない訳だし、そんなセリフを吐けるのも、サーファーだと思っているのだけれど、余りにも短小文化に陥りそうな気がする。
日本のサーフィンは海岸に似て歪になってない?
知らない・知ろうとしない無関心が一番怖いのかもしれない。
そうして潰されていくサーフスポット。無関心になればどれだけ潰しやすいか・・・簡単だよね。

海岸は国民性を象徴していますよね。どうなんだろう?

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表浜の海岸線

表浜海岸を語る上で、欠かせないのが長い弓状に沿った砂浜。
静岡西部と豊橋東部の海岸では、砂浜は在る程度確保されています。
確保が出来ていれば良いのかと言うとそうでもない。
おかげで豊橋西部から田原市の沿岸、赤羽根町沿岸、渥美町沿岸と深刻な浜の侵食が起こっています。

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浜崖

今年の台風の上陸は異常なほど多かったですね。
既に温暖化によって通過コースも変わってきたような気がします。
海岸は、かなりの浜が影響を受けています。写真は高塚海岸の植生帯の所ですが、ざっくりと浜が削れています。高さにして2メートル以上は削れています。

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三重県9.29豪雨災害

みなさま
 こんにちは、三重県ボランティア情報センター スタッフ 森下道大です。
 さて、このたびの台風21号で県内に相当な被害が発生しました。
 特に海山町では、3m水没した地区もあります。
 このため、地元の重機、トラック、自家用車は全て使えない状態です。
 電話がようやくボランティアセンターについたところです。
 パソコンも水没して情報発信が出来ません。
 過疎地域で携帯もつながらない状態が続いています。
 コンビニも少なく、いずれも売り切れ状態になっています。
 独居老人は、配られた食料品にも手をのばすことをあきらめているような状態
です。

 また、宮川村がボランティアが入れない状態です。
 こちらも引き続き対応していかなければなりません。
 みなさんの支援をお待ちしています。
 こちらのホームページより随時情報を発信していますので、ぜひお力を貸して
いただきますようお願いします。

 三重県ボランティア情報センターのホームページ
 http://www.v-bosaimie.jp/mvic/

 問い合わせ
 三重県ボランティア情報センター
 三重県ボランティア情報センターの詳細はこちら↓
 http://www.pref.mie.jp/SEIKNPO/kurashi/npo/2004100008.htm

海山町災害ボランティアセンター
http://blog.livedoor.jp/miyamadvc/

■支援金・義捐金情報

  → 三重県9.29豪雨災害被災者義援金」募集について

  → 台風21号みえ災害救援ボランティア活動支援金

      百五銀行 津駅前支店 普通預金 口座番号 573636

 連絡先
 center@v-bosaimie.jp
 電話 059−222−6030
 FAX 059−222−5971

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TSAの秋期大会

TSA(豊橋サーフィン協会)の秋期大会が昨日、小松原海岸(王寿苑)で行われました。
雨が降り続く、悪天候の中でしたが波はコンペ向きでかなりハイレベルなコンペになりました。
TSAの発展は表浜海岸の環境保全とも繋がって行くことを願います。

TSA大会フォトアルバム

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なぜ、あれだけのサーファーが表浜には居るのに












なぜ、あれだけのサーファーが表浜には居るのに自治体や行政からは、まったく無視されているのか?
これは、ある行政が出した津波震災での被害予想ですが、表浜海岸での被災者はまったくカウントされていないのです。理由はたぶん、実際に現住する(海岸にだけど当然だよね、居るとしたらカニとか?)者が居ないので特定出来ず対応のしようがないといった所でしょうか。
しかし、実際には土日は夏期だったら沿岸で数千から万っていった人々が海岸に訪れる訳です。
場所によっては、ほとんど避難が不可能な場所もあります。
津波は予想ですが、私たちの予想を遙かに超えた規模になりそう。
 
とにかく、存在感が弱いですね。サーファーの存在自体が。
今までの遊びと、自らが弁えの良さもあってか社会的にいっこうにサーファー文化も出来てこないようです。大会があれば良いってのとは違うと思うけどなんでかな〜。

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SFJのシンポジウム

《シンポのお知らせ》

海岸侵食を防ぐためにカリフォルニア州ベンチュラ川の再生、そしてマティ
リアダム撤去へと導いた市民やサーファーの活動について、アメリカから
サーフライダーファウンデーションのジェンキン氏が講演されますので
お知らせします。


◆10月1日(金)19:30〜「日米海岸づくり徹底比較!シンポジウム」
◆10月2日(土)14:00〜17:00 
   日米海岸づくりの比較 <市民やサーファーが参加する海岸づくりについて>


 太平洋に面するアメリカのカリフォルニア州は、アメリカの中でも
海岸を観光資源として有効活用した街づくりが活発です。また、近代
サーフィンの中心地でもあり、多くのサーフィン産業が集中し、サーフィンと
市民生活が両立する地域です。
 
近年、このカリフォルニアでも人間生活に起因する海岸問題が
深刻化し、多くの場所で侵食による被害が発生しており、今回の対象地域、
ベンチュラでも海岸侵食による沿岸道路の被害などが発生しています。

一方、鴨川でも海岸事業にともなう砂の移動が顕著になり、中央部の
侵食が深刻です。現在、鴨川市・千葉県のご協力により、市民が参加する
「鴨川海づくり会議」が進行しています。この会議は、日本中の中でも数少
ない市民参加型会議で、侵食に悩む全国の自治体から注目されています。
今回のシンポジウムはこの「鴨川海づくり会議」のサブ会議として位置づけ、
海外の先進的な河岸づくりの実態を学ぶことにより、未来の子供たちにより
よい海岸をのこすためのヒントを得ることが目的です。


 <<日米海岸づくり徹底比較!シンポジウム>>

★10月1日(金)19:30〜 

 場所:パタゴニア渋谷ストア3F
 http://www.patagonia.com/japan/culture/store_shibuya.shtml

 スピーカー
 上田 真寿夫氏(S.F. International Committee)
 ポール・ジェンキン氏(S.F. USA Ventura支部)
 (下記プロフィール)

 参加費:500円(資料代として)
 主催:サーフライダーファウンデーション・ジャパン(S.F.J)
 協力:パタゴニア渋谷ストア
 
 ※要申し込み (定員60名)
  申し込み先:tomomi@surfrider.gr.jp
  ★名前、住所、所属をお伝えください。


★10月2日(土)14:00〜17:00 
   日米海岸づくりの比較 <市民やサーファーが参加する海岸づくりについて>
 
 場所:中央公民館講堂(前原海岸)鴨川市前原60 0470-93-1141

※「鴨川海づくり会議」のサブ会議として位置づけられています。

 ゲスト ポール・ジェンキン

プログラムの内容

 ・ベンチュラ海岸の現状とそれに対する市民の参加の実態について
 ・具体的な対策
 1)サンドリサイクル(砂を人為的に移動させる)
 2)川からの砂の供給をどう復活させるか
 
 ・海岸侵食という「災い」に固執することなく、それを「福」に生かせないか
 (トータル的な観光資源としての海岸有効利用の模索)

 参加費:無料(カンパ制)
 主催:サーフライダーファウンデーション・ジャパン(S.F.J)
 協力:鴨川サーフィンクラブ
 後援:鴨川海づくり会議

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◇ジェンキン氏のプロフィール

 ポール・ジェンキン氏はベンチュラにあるマティリアダムについて、行政が主導す
るマティリアダム生態系回復実態調査のコーディネータ ーを務めると同時に、
市民サイドの環境回復活動にもかかわり、ダムの撤去を提案している。マティリア
ダムの撤去提案が特徴的なのはHEP《環境アセスの手法のひとつで、ある一定の
環境に生息する生物の生育環境を評価する手法》を適用したことで、この手法は環
境保護団体からも高く評価されている。ベンチュラにおける彼の草の根活動は高く
評価され、2002年には南カリフォルニア湿地回復プロジェクトよりGreig Peters賞
を受賞。

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表浜の養浜

侵食が深刻な問題となってきている表浜海岸。
粗朶による養浜の取り組みを表浜ネットワークの加藤さんが、がんばっていたのですが今年2月に病に倒れてしまいました。
今年の冬は引き継いで行こうと思います。でも、そろそろ協力者をさがさないと・・・。
読売新聞の挑戦新話というコラムに表浜ネットワークが取り上げられました。
さて、今年の活動は如何なる物に???

読売新聞 挑戦新話は以下に
http://hokuriku.yomiuri.co.jp/sinwa/4-0930.htm

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