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歪な海

赤羽根の海の変化には驚かされるよね。どんどん歪?になっていくような気がするのは気のせいでしょうか。砂の堆積と浚渫の繰り返しと堤防の延長。東は駐車場も完備されていくようですが。なんだかな。
いったん変わったり、失ったりした物は今の世の中、取り戻す事ほど労力・努力が必要とされる訳ですが。
サーフィンってのは通常は個人的なものだと思う。具体的に人の世のためになる訳でもないし。言ってみれば凄いオフザリップやカットバックだって世の中のなんの足しにもなんないような気もする。
絶好調の期間なんて人生の内ほんのわずかでしょう。結婚して仕事も重要になって子どもを育てて。そしてやっと地域社会に意識が行った頃には、サーフィンは卒業。「昔は良かったな〜」と月並みに言ってみたりして。
なにもサーフィンを否定するわけでは無いのだけれど。現状を考えると海とサーファーの関係は希薄になってきている。これは確かだ。ボーリング場感覚?
やはり、海に対する感謝と畏敬の気持ちはサーフィンをやっていないと分からない訳だし、そんなセリフを吐けるのも、サーファーだと思っているのだけれど、余りにも短小文化に陥りそうな気がする。
日本のサーフィンは海岸に似て歪になってない?
知らない・知ろうとしない無関心が一番怖いのかもしれない。
そうして潰されていくサーフスポット。無関心になればどれだけ潰しやすいか・・・簡単だよね。

海岸は国民性を象徴していますよね。どうなんだろう?

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yesno
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