2005/Jan/30 Sun | 潮風に吹かれて
今年一番の寒波
今日は浜は北西の風が強く、うねりも消えそうなぐらいで腰程度の波です。
天気もやや雲も多め。
砂浜は結構冷えてきます、寒いですね。
イラクでの選挙、かなり被害が出ているようです。
今日の浜フォトアルバム
今日は浜は北西の風が強く、うねりも消えそうなぐらいで腰程度の波です。
天気もやや雲も多め。
砂浜は結構冷えてきます、寒いですね。
イラクでの選挙、かなり被害が出ているようです。
今日の浜フォトアルバム
暖かくなりました今週末、
穏やかな天気と風もほとんど無く浜辺では春?を感じさせるような陽気でした。
来週は今年もっとも強い寒波が来ると言っていましたが。
今日の浜フォトアルバム
津波シンポジウムを終えて、具体的な対策が論ずる時間が無かったのが非常に残念に思う。
やはり、シンポジウムだけでやりましたでは駄目ですね。防災面で自治体との交渉も今後続けたいと思っています。
今日の浜フォトアルバム
地震と津波と聞いて日本の多くのサーファーはどのように考えているのだろう。
決して遠い国での話では無い。ここ日本は地震大国なのだから。
知っているとおり、TSUNAMIと言う言葉も、津(港)波、日本で生まれた言葉なのだ。
2004年のスマトラ島沖での津波の悲惨さは、まだ皆さんの目に焼き付いているだろう。
果たして、この地震大国と呼ばれる日本で波乗りを人生の一部としている、私たちはあのような津波に遭遇しないといえるだろうか。
続きを読む "もしその時には"
問い合わせがかなり入っておりますので、再度場所のお知らせ致します。
表浜シンポジウム
表浜の津波に対する避難演習とシンポジウム
日時: 2005年1月22日(土),10時〜16時
場所: 愛知県豊橋市寺沢町海岸(午前)豊橋技術科学大学A2-101(午後)
場所:
豊橋市寺沢海岸
豊橋技術科学大学
費用: 無料
スケジュール:
10時〜12時 避難演習(寺沢海岸)
13時30分〜16時 津波シンポジウム
・表浜の津波と海岸利用者の安全性について(技科大,青木)
・豊橋市の津波防災対策(豊橋市,伊藤)
・利用者から見た表浜(TSA,伊藤/表浜ネット,田中)
・自由討論
・津波実験の視察
主催:表浜ネットワーク
共催:豊橋市、豊橋技術科学大学 建設工学系 地域防災リサーチコア、豊橋サーフィン協会
今朝は22日の下見に。はたして初めての避難演習。どのような事になるのかなかなか難しいですね。現場を見て考えてみると。自分だったらいざっと言う時どうするのか・・想像するのも実は難しいです。
分かった事はシンプルに一つ。結構寒い!午前10時でも1時間ぐらい浜辺でうろうろしていると冷えますね。って事で暖かい物を用意する必要が出てきました。
今日も晴天、うねりは腰サイズから肩サイズぐらい。風でかなりショア気味のブレイクとなっていました。
沖には作業船。冬ですね。
今日の浜フォトアルバム
でしたね。完全な冬型です。うねりも風で波頭が後ろになびいています。
さて、今週末に津波演習とシンポジウムを寺沢海岸と技科大で行うわけですが、
この地に多く訪れているサーファーと釣りの方々に是非参加をお願いしたいです。
ここ表浜海岸は以前(宝永)に大震災と津波に襲われたのですが、そのころの状況を考えるとこれから起きるであろう東海・東南海・南海地震が想像できるかも。
その時の地震で、浜名湖の湖口、今切口が切れたそうです。以前は繋がっていたのですね。
また、田原市高松の一色の大磯にある岩山(通称弥八島、赤羽根ロングビーチのシンボル)が出来たそうです。
また、方部(海岸崖:表浜はほとんどの海岸が崖)の方角に大きく砂煙が上がったそうです。
崖の大崩落ですね。
そこでもし、海岸にいてなんとか崖の崩落から逃れたとして、あなたはどう動きます?
実は表浜にアクセスする海岸への道路は農道かかなり地盤の弱い谷間か崖の上に舗装した道路です。
ほとんどの道路が崩壊し、通行不能です。当然車での脱出は無理、歩いても厳しい状況となるでしょう。
海岸に取り残されたら、約10分後には津波の第一波が押し寄せてきます。高さは約5〜6メートルぐらい。その数分後には第二波が押し寄せてきます。その高さはより高く約10メートルぐらい。
谷間沿いにある道路に逃げ込んだら、津波はより高く駆け上ってきます。
そんな状況は、スマトラ島沖地震の津波の多くの映像で分かってきました。
生き残る為にも、知っておきましょう。確かに何時来るか分かりません。
一緒に海岸に行く大事な人・仲間の為にも、津波をしっておきましょう。
そんなシンポジウムを表浜ネットワークは開催したいと思っています。
表浜海岸に訪れる人からは犠牲者は出したくはありません。
今日の浜フォトアルバム
昨晩からの雨も上がりましたね。朝から北西風が強いです。
風はそんなに冷たくないのですが。
月齢の海岸清掃を今朝実施。
定期的に出てくれるサーファーに感謝ですね。
しかし、不法投棄が増えてます。車のシート、ソファ、冷蔵庫となんだか引っ越し時に出たものをそのまま捨てているようです。いっこうに減らない不法投棄、残念ですね。
今日の浜フォトアルバム
寒さが厳しいですね。さすがに今日は浜にサーファーの姿はありません。
今、表浜シンポジウムの準備に追われているのですが、
ここ表浜海岸には夏のピーク時には1万人を越えるほどの人が訪れます。
サーフィン、釣り、キャンプ、海水浴など様々です。
ただ、継続的に毎週通って来るのはサーファーか釣りでしょう。
夜海岸に車泊する県外のサーファーや夜釣りの人に今回のシンポジウムは出て頂きたいと
思います。
表浜シンポジウム
表浜の津波に対する避難演習とシンポジウム
日時: 2005年1月22日(土),10時〜16時
場所: 寺沢海岸(午前)豊橋技術科学大学A2-101(午後)
費用: 無料
スケジュール:
10時〜12時 避難演習(寺沢海岸)
13時30分〜16時 津波シンポジウム
・表浜の津波と海岸利用者の安全性について(技科大,青木)
・豊橋市の津波防災対策(豊橋市,伊藤)
・利用者から見た表浜(TSA,伊藤/表浜ネット,田中)
・自由討論
・津波実験の視察
主催:表浜ネットワーク
共催:豊橋市、豊橋技術科学大学 建設工学系 地域防災リサーチコア、豊橋サーフィン協会
※ 昨年の新潟震災から昨年末のスマトラ島沖地震と2004年は大型震災が起きました。
特にこの地、東海地区では今後東海・東南海地震が予測され、いつ起こってもおかしくない状況となっています。
そこで海岸利用者を対象とした避難演習とシンポジウムを開催することとなりました。
広報用PDFのダウンロード
場所:
豊橋市寺沢海岸
豊橋技術科学大学
今日の浜フォトアルバム
ですね、今日は。
ちなみに私は成人式の日は海に入っていました。
波はたいして無かったけど。なんだか反抗期の延長でしょうか式典に出る気がしなかったな。
今思って見ると、どうでも良いことなんだけどその日だけ式典に出さしてもらおうって気持ちがなんだか偽りのような気がして。
海はいつも道理、波は割れて海水は冷たかった。
ほんの23年前の話か。
今日の浜フォトアルバム
表浜シンポジウムのお知らせ
今日は人が少なく、とっても気分良しです。
砂浜を歩いていると、結構風が冷たいので手などがしびれてきますが、良い感じです。
さて、表浜ネットワークとして海岸を、いつも観察しているのですが、環境保護と言う言葉を良く考えてしまいます。
確かに最近の海岸の変化は社会的要素も加え、急激でかなり不安な要素が多い訳ですが、
私の海岸を見る目は、通常の環境保護と言った観点では見ていないようです。
と言うのは、撮影していてもどこか人の気配を探してしまうようです。
結局、自然無垢の海岸では無く、人が関わる海岸が好きなようです。それも庶民的な関わりです。
美しいだけなら、海外に目を向ければ良いのでしょうが、長年親しんだ海岸には思い出が染みついていて、どことなくそんな断片を探してしまうようです。
そこで、意外な見え方がすると惹きいらされてしまいます。
環境も同じような考えですね。人の環境と地球の環境とは別次元にある気がします。
私が海岸に見い出している物は人の環境でしょう。
人が生きていくための環境はそれこそ糸を渡るような、微妙なバランスでしか成し得ていません。
誤解を招くかもしれませんが、地球ってのは人がどれだけ汚そうが、壊そうが、実に微動だにしないほど大きなスケールではないのでしょうか。
(人)が汚した結果、消え去るのは(人)という脇役でしょうね。ウミガメや他の絶滅危惧種とされている生き物も同じ脇役で、同じ舞台で演じる生き物、演じる者がどんどん減って行けばその舞台は幕を下ろすだけ。
で、次の舞台を地球は用意するのでしょう。別の配役でしょうか。
よく、言葉で地球が危ないとか、地球が泣いているとか(まあ表現策でしょうが)それこそ、地球が涙を滲ませて落とすまで、何十万年かかったしして。
地球は約47億年の歳月を費やし変化しているのだから。しかも産まれたては放射能まみれ。(笑
人が主人公と勘違いしている限り、問題は変わらないのかも知れませんね。
自分は海岸で人の環境を見ているのだと思っています。
しかも今にも切れそうな糸の環境を・・・。
今日の浜フォトアルバム
以前から問題になっていた豊橋西部の汚水流出問題。
とりえず愛知県からも認可がはずされたようです。
ただこの問題がkのまま収まるかどうか。
長い目で見つめていかなければいけません。
今日の浜フォトアルバム
表浜の津波に対する避難演習とシンポジウム
日時: 2005年1月22日(土),10時〜16時
場所: 寺沢海岸(午前)豊橋技術科学大学A2-101(午後)
費用: 無料
スケジュール:
10時〜12時 避難演習(寺沢海岸)
13時30分〜16時 津波シンポジウム
・表浜の津波と海岸利用者の安全性について(技科大,青木)
・豊橋市の津波防災対策(豊橋市,伊藤)
・利用者から見た表浜(TSA,伊藤/表浜ネット,田中)
・自由討論
・津波実験の視察
主催:表浜ネットワーク
共催:豊橋市、豊橋技術科学大学 建設工学系 地域防災リサーチコア、豊橋サーフィン協会
※ 昨年の新潟震災から昨年末のスマトラ島沖地震と2004年は大型震災が起きました。
特にこの地、東海地区では今後東海・東南海地震が予測され、いつ起こってもおかしくない状況となっています。
そこで海岸利用者を対象とした避難演習とシンポジウムを開催することとなりました。
広報用PDFのダウンロード
場所:
豊橋市寺沢海岸
豊橋技術科学大学
ですね。2005年になってしまいました。
今朝はみんなで初日ウオッチ。
朝は星空、寒い中、ダッチ鍋?でポトフを浜で食べ暖まりました。
晴れてよかったですね。
2005新年浜フォトアルバム
