2005/Oct/31 Mon | 今日の表浜海岸
今日は穏やかな1日
今日は穏やかな1日でしたね。朝は寒いと感じるほど冷えてきました。
秋も加速し次の冬が頭をもたげてきているようです。
夕方の海は穏やか。水平線がくっきりと見えます。波は脛程度のさざ波。
海上を時折、渡り鳥は横切っていきます。浜辺は釣り人のみ。
明日から11月、いよいよ冬が迫ってきます。今日の夕日は既に神島より南に沈みました。
今日の夕方の表浜フォトアルバム
今日は穏やかな1日でしたね。朝は寒いと感じるほど冷えてきました。
秋も加速し次の冬が頭をもたげてきているようです。
夕方の海は穏やか。水平線がくっきりと見えます。波は脛程度のさざ波。
海上を時折、渡り鳥は横切っていきます。浜辺は釣り人のみ。
明日から11月、いよいよ冬が迫ってきます。今日の夕日は既に神島より南に沈みました。
今日の夕方の表浜フォトアルバム
今日はお世話になっているサーフボードのシェパー(職人さん)のユーザーファミリーコンペに参加。
天気は薄曇り、少し小寒いけど海水は温かいです。
ほとんど今年は波乗り出来なかったのですが、私も参加です。
カリフォルニアからテッド・ナバーロウ(プロサーファー)を呼んで和気藹々と田原の海岸で行いました。
波はほとんどフラットに近い状態ですが、体力下がり気味の私にとって助かるコンディション。(こんな事言っていては駄目じゃん)
中学2年の子どもが大人に混じって活躍。自分も同い年ぐらいに始めた訳だけど、今思えば子どもだよな〜と痛感。若さがうらやましいですね。
さて、私はとりあえずSクラスに余興でテッドとシェイパーと同じヒートに。
当然、テッドを破って(カウント無しですけどね)決勝に。
決勝では宿敵ラッシャー氏に敗れてしまいました。(当たり前だけどね)
その後、BBQで浜辺でほどよく酔っぱらいに。
穏やかな天気と潮風で楽しかったですね。
コンペ風景フォトアルバム
北西風が少し入ってきました。
浜辺は波も無くサーファーは少なめ、かわって釣りはかなりボラが元気に跳ね回っているようで、盛況です。
フラットな海面を元気よく跳ね回るボラ。引っかけで釣れているのを見ると大きなもので約60センチほど。かなり大物ですね。空は午後には青空が見えてきました。
風は北西で少し冷たい風が浜辺で吹いています。明日も波は期待できないようですね。
何も無い海でサーファーがポツンと浮いています。
明日は冷えそうですね。
写真は少し北西の風、凪いだ海と静かな浜辺。小島
今日の表浜フォトアルバム
今日は、もう二カ所、孵化調査を行いました。
一カ所は草の茂みに産卵したので、産卵巣が確認出来なかった所です。
8月には10匹程度の稚ガメが孵化・脱出を確認したので、産卵巣の確認が出来ました。
のこり一カ所はその産卵巣の近くですが、比較的に条件が良く脱出もかなりの稚ガメが確認出来た産卵巣です。
さて、一カ所目の草の茂みはどうでしょう。もの凄く草の根が絡んで、掘り出すのも大変。
やっと卵が確認出来たのですが、根っこによって卵がほとんど壊れています。
この根が稚ガメにも絡まって脱出出来ずに数匹は死んでしまっていたのです。
下の方へと掘り出すと・・・・・卵がほとんど腐ってしまっています。
どうやら駄目ですね。本来なら脱出のあった直ぐに調査を行わないと大変ですね。
もう一カ所は比較的に条件が良く、掘り出しやすかったです。
孵化出来なかった卵は19個。孵化の殻は約80個。
100個程度の産卵でした。殻はかなり壊れているので有る程度しかカウント出来ません。
来期はもっと早く孵化調査をしましょう。教訓です。
さて海は穏やかで波はほとんどありません。釣りはキスがまだ掛かるようで魚影を追って釣りしています。明日は天気も下り坂のようですね。
孵化調査と夕方の表浜フォトアルバム
今日は晴天、穏やかな1日となりました。
夕方も浜から見る大山は霞んで風が凪いでいる事がよくわかります。
海は凪いでうねりもほとんどありません。浜辺も釣り人だけです。
海岸の植物(コウボウムギ・コウボウシバ)はほとんど枯れています。
少しずつですが海岸も緑色から薄茶色に変わっていきます。
明日も同じような天気でしょうか。
陽が沈む位置もどんどんと海に近づいてきています。
一昨日は大山の山頂だったけど、もう既に越えて寄り海に近づいています。
今日の夕方の表浜フォトアルバム
今日は朝のうち晴れていたけど、午後からは雲が広がりました。
雨が降るほどの雲ではないようですが。
夕方は最後に確認したアカウミガメの産卵巣の孵化調査を行ってみました。
そこは消波ブロックの直前で産卵されたもので、場所としては通常で汀線から10メートルも無く、
同じ位置ではほとんどの産卵巣が流出か水没した場所です。たった一カ所だけ数匹ですが脱出を確認したのです。稚ガメの脱出はかなり遅く確か2〜3週前ぐらいだったでしょうか。
さて、その位置の砂浜を掘っていくと意外と浅い所で卵に出くわしました。
かなり砂が堆積し埋もれてしまったと思っていたのですが、30センチほど掘り下げたら出くわしました。
周りを手探りで掘ると、浅い原因が判りました。消波ブロックが卵の直下にあるのです。
どうやら親ガメはブロックの上に産卵したようです。だから浅かったのですね。他は埋もれたようで全然駄目だったので、ここは幸か不幸か、浅いのが災いして助かったのですね。
でも、孵化が出来たのは全体の2割程度のようです。下はほとんど孵化直前で卵が腐ったようです。
水没したのでしょうね。孵化しても稚ガメは陸に出られず5匹ほど死んでいました。
その下の卵は腐ってドロドロです。とても数えられません。
見た感じ、総数を100とすると孵化脱出は20ぐらい、脱出出来なかった稚ガメ5匹、後は孵化前に水没ですね。孵化調査も時期が遅れると大変ですね。
写真は残念ながら陸上に脱出できなかった稚ガメです。
今日の表浜と孵化調査フォトアルバム
今日も静かな浜辺です。夕方浜に出てみると釣り人もサーファーも少なく、海も波が無いからほとんどシーンとした静寂が浜辺を包んでいます。
静かな浜から、今日の夕日を見ると昨日より大山の山頂に近づきました。
着実に1日は過ぎていくのですね。ぼ〜としているといけません。
でも静かな夕方の浜辺でぼ〜と立っているのもなんだか気持ちがよいです。
こんな瞬間も好きですね。
明日も同じような天候でしょうか。当分波は期待できないようですね。
静寂な夕方の表浜フォトアルバム
大山に今日は夕日が落ちました。
着実に冬に向かっていますね。
今日は夕方浜辺に出ても人はいません。
静かな浜辺です。秋の夕日は静寂に包まれ少しずつ冬に向かっていますね。
今日の夕方の表浜フォトアルバム
シーズン初めての冬型になりました。
空の雲も西から東へ流れて冬の様相。当然浜辺は強い北西風です。
そんあ今日は地元の豊橋サーフィン協会のコンペです。
朝から準備の予定、しかしまだ波が小さく、大会は出来ないかなと思っていましたが、
潮が変わってなんとか小波ですが割れてきました。
若手がデモしているのを見るとなんとかコンペティションは出来そうです。
弁当のこともあるし、決行となりました。早速テントを張って本部を立ち上げました。
今日1日は撮影です。寒い風の浜。1日立っていると腰が痛い。
まあでも無事大会も終わって楽しかったですね。
晴天でしたが久々の冬の浜でした。疲れた〜。
今日の表浜フォトアルバム
今日は曇り空、時折日差しは出るのですが、一日こんな天気なのでしょう。
今朝は海に久しぶりに入水。あまりにも忙しすぎで自分の事が出来なくなってしまいます。
なかなかうねりは優しいブレイクで、久々の弛みきった身体にとってありがたいですね。
胸ぐらいのセットでなんとかテイクオフ。立った瞬間息が切れて気絶しそうに・・・・ちょっと大げさか。
でも、少しずつ身体が慣れていきました。でも小2時間程度で限界。
いかんね〜。体力をアップしなければ。
海は穏やかですがサーファーは多いですね。
浜辺は釣り人の車が縦列に並んでいます。マナーもへったくれもえりません。
コアジサシやチドリが浜辺で産卵できなくなった要因の一つでしょうね。
今朝の表浜フォトアルバム
今年は大型台風の上陸は今のところ、昨年ほどではないですね。
まだ海水温が比較的に高いのでまだ台風が発生し上陸する可能性はあります。
同じように浜辺の状態はどうかと言うと豊橋域の表浜は昨年より汀線からの距離が狭いような気がします。
変わらず今年も潮位も高い日が多く、その影響か砂浜の復元力がなかなか力がつかないようです。
沖には瀬(サンドバー)が全体的に出来ているので、極端には砂の量は減少していないと思います。
じゃあなぜこんなに浜が狭いのか。難しいですね。その年度の潮流もかなり天候に左右されるようで、
なかなかこうだ!と断言は出来ないようです。
SFJ(サーフライダーファンデーション)のビデオ「Sea to Summit」は水の流れ、山から川へ、そして海へ。私たちの愛すべく海岸へと繋がりがわかりやすくストリーが組み立てられています。
ブラッドリー・ガーラックやドノバン・フランケンレイターが調子よく説明してくれます。
見てみたいようでしたらSFJに問い合わせてみましょう。
今日もやはり表浜の夕日に見とれてしまいました。
今日の夕方の表浜フォトアルバム
秋も徐々に深まります。
陽が沈む時間も同じように少しずつ早くなってきます。
今は大山より北側に沈むのですが、表浜では冬至には太平洋、もしくは伊勢に陽が落ちます。
潮風も乾燥し比較的に遠くまで視界が届きます。夕日は北西風は要で北西風が強ければかなり綺麗な夕日を見ることができます。この秋から冬にかけての夕日が僕は一番好きですね。
海と空と山がバランス良く背景になる表浜海岸。
街中では無い開放感が味わえます。贅沢ですね。
今日は海は穏やかで波は秋の波。良いですね。
写真は今日も別の浜から夕日を楽しみました。表浜の夕日です。
今日の夕方の表浜フォトアルバム
ここ表浜海岸は冬場はかなり強烈な北西風が吹き荒れます。
それは想像を絶するほど(実際に体が浮きそうになるほどの時もあります。)強烈です。
その北西風を利用して冬から秋にかけて行う養浜が約40年くらい前には行われていました。
堆砂垣(粗朶)の設置です。海に向かって垂直の位置に砂浜に設置します。
雑木(間伐材)を使って垣根を作るのです。
その垣根で冬の強烈な北西風が弱められ、堆砂垣の周りに砂が堆積するのです。
箇所的な対策ですが、至って設置は簡単で垣根も自然に戻る。とってもエコサイクルに合った養浜です。
その作業を表浜ネットワークは今年も行います。今のところ今月末か来月に予定しています。
さて、今日は久々に青空が広がりました。気持ちよい秋晴れです。
浜には夕日を狙いに夕方向かいました。まあ今日は少し風が弱く、あまり夕日らしくなかったのですが、それなりに秋の様相の夕日。
海は穏やかで、うねりがセットですうっとラインが綺麗に入っています。明日も晴天でしょうね。
写真は昨日と似ているけど違う浜から。表浜の夕日です。
今日の夕方の表浜フォトアルバム
夕方は雨も上がり、台風20号が北上するに従って雲が切れて夕日が戻ってきたようです。
真っ赤な太陽が暗くなる寸前に方部の上に沈む姿を見せてくれました。
明日は天気は回復しそうですね。海はまだ潮位が高く、消波ブロックを乗り越えています。
かなり潮位が上がっていますね。波は落ち着かず荒れて沖に時折大きな波が割れています。
沖合を台風が通過している割にはうねりは高くないのですが。
これでまた秋が深くなっていくのでしょう。
しかし、夕日が綺麗にな季節になってきました。
今日の夕方、黄金色の表浜フォトアルバム
が続きます。遙か沖合には台風20号が居座っているのでなかなか晴れ間は拝めませんね。
今朝はズームインSUPERの中継で雨の浜辺に向かいました。
大変ですね〜浜辺は雨でぬかるんでいるので中継車が目的の浜まで行けなかったようでした。
急遽、小松原の海岸に変更し撮影が始まりました。秒刻みの進行は見ていて疲れてしまうほどでした。
中継が終わってから気になっていた昨日のアカウミガメの孵化脱出の産卵巣へと向かいました。
なんともう1匹が巣穴に仰向けに転がっていました。
助け出すとクルッと丸く固まってしまいました。擬態ですね。まるで木の実の様に固まってしまいました。
かなり衰弱しています。まだやせ細っていないので、少しすれば動き出すかも。
砂浜の波打ち際にそっと置いておきました。残念ながら助けてあげる施設が無いので海に旅立つのを見守るしかありません。無事に外洋に向かってくれるとありがたいのですがね。
写真は木の実のように丸くなった稚ガメ。擬態で身を守ろうとしています。もちろん生きていますよ。
今朝の雨に煙る表浜フォトアルバム
昨日はSurfRiderFoundationのポール・ジェンキンス氏と我が表浜ネットワーク理事の宇多さんの講演会に行ってきました。非常に面白い内容だったので機会があれば今後お知らせしたいなっと思います。
さて、今日日曜は台風20号のうねりが届いて久々に入水。あ〜体がめちゃくちゃ鈍っています。
酷いもんです。腕も回らない、腰も動かない膝はガクガク・・・・・・自己嫌悪に陥りましたね。
そこでちょっとびっくりな物を見つけました。
なんと完全に孵化を諦めていた産卵巣からたった1匹ですが子ガメが海に向かっていました。
まだ水温は高いので大丈夫かも知れませんが。
脱出口をみてみるとまだ残っていそうなので少し掘ってみました。
中から2匹の子ガメの亡骸が出てきました。もう少しで陸上の所まで来ていたのですが、完全にやせ細って力尽きてしまったようです。残念でしたね。
写真は今日の表浜、東七根から小島辺りまで。
今日の表浜フォトアルバム
午前中だけでしょうか。まあ晴れ間が続けば風邪も少しは良くなるかも。
私の場合、ちょっと変ですが湿気が駄目なんです。体温調整が効かなくなる見たい。
いつも体温が高めなんですね。だから汗っかきです。
さて、今朝は晴天、海はうねりが多少入っていますが、荒れては居ません。
波は胸から肩ぐらいのサイズで割れています。
東風がやや強く、海は西に流れていますね。ここ15年ぐらいから浜辺でカラスが群れていますね。
なんだか海にカラスは似合わないのですが、ゴミや不法投棄が増えるにつれてカラスも頻繁に姿を現すようになった気がします。他の野鳥、特に海浜に産卵するコアジサシ、チドリ類にとっては天敵で既に表浜では産卵が見あたらなくなってしまいました。人がカラスを連れてきたと言っても良いですね。
明日は豊橋まつりですね。雨が心配です。私は実は名古屋に向かいます。
サーファーにとって関心を持つべき課題のシンポジウムが行われます。
RPN-シンポジウム
■名古屋 10月15日(土) 「河川事業と海との関わり」 13:30〜17:30
会場 東別院会館 名古屋市中区橘2-8-45 ● 定員114名
(地下鉄名城線東別院駅下車3分)
・米国ダム撤去視察報告 太田勝之
・「マチリヤダム撤去プロジェクト・流域再生への鍵」
〜マチリヤ同盟とHEP(生息地評価手順)が果たした役割〜
ポール・ジェンキン
・「海岸侵食の現状と課題」 宇多高明
(財)土木研究センター なぎさ総合 研究室
◇ A.Paul Jenkin ポール・ジェンキン ◇
マチリヤ同盟設立者、サーフライダーファウンデーション・ベンチュラ郡環境
ディレクター、サーフライダー環境問題チーム(EIT)メンバー。マチリヤ同盟
のコーディネーターとしてマチリヤダム生態系再生実現可能性調査に参画、
連邦政府レベルでの実現可能性プロセスに深く関わリ、特に※生息地評価
手順(HEP)分析における彼の協力はこのプロジェクトを大きく前進させるも
のとなった。
詳細はリバーポリシーネットワーク
今朝の表浜フォトアルバム
今日も夕方に浜へ。
東風で空の雲が秋らしく流れています。
まだのどが荒れているようです。こんな時期に風邪を引くのは初めて。
扁桃腺が弱いので他人が風邪になるとビクビクしなければいけません。
困った物です。今月に行いたいことの予定があるのですが、どうもいけません。
風邪を引くと弱気になりますね。
夕方の浜は東風がやや強く、海も波も西に流れています。
うねりも多少ですが、台風20号?のうねりらしき感じもしないではありません。
波は風に負けてジャンクなコンディションなんですけどね。
逆に自分の調子が良くないので安心出来ますけどね。
今週末は豊橋まつりですね。天候はあまり良さそうじゃないけど。
写真は夕方の表浜。夕日は方部に落ちて潮風で朱色に染まります。
今日の夕方の表浜フォトアルバム
夏の疲れもピークなのでしょうか。周りが夏風邪が多くて少し移ったかも。絶不調ですね。
鼻とのどが調子がおかしいです。
ひきたくないな〜。風邪はだいっきらいなんですが。薬飲みまくり鼻とのどを無理矢理押さえ込んでいます。
やっと、雨もあがって夕方の浜は秋のひんやりとした空気と潮風。
ちょっとほてった頭とのどが気持ちよいです。
海はうねりが入って胸から肩ぐらいのセットが入ってきています。頭を冷やしに入りたいのですが、
仕事が残っています。つらいな〜。
陽が沈む位置は方部の内側まで南に寄ってきました。夕方の虫の声も少し静かになってきたのかな。
写真は東七根から見た沈む夕日。秋もあと少しですね。
秋の夕の表浜フォトアルバム
ちょっと、うんざりですね。雨が続きます。
今朝は少し遅れて浜にでました。県境から近い産卵巣が2箇所ほど、未孵化だったのですが、
脱出した形跡は無いようです。
と言うより、車に散々踏まれて轍の嵐です。ここも完全に駄目なのでしょう。
アカウミガメにとって保護と言う言葉が簡単に語られていますが、現状はどれくらいまで把握しているのでしょう。看板や啓蒙だけでマナーが良くなるとはとても思えませんね。
このような啓蒙に年間どれくらいの予算が付いているのでしょう。民間で言えば対効果を考えれば既に失策といえるのではないかと思えるのですが。
具体的に出来る事が沢山あるのに、まったく進む速度は遅いです。マンモス化した構造と縦割り構造。
一向に進む気配はありません。
雨に煙る細谷の山々。緑豊かな照葉樹林なのですが、次から次へと産業廃棄物の捨て場として買い取られています。持続性や永続する世界を考えない場当たり的営利に貪られて行くのをじっと我慢して見ていく事しか出来ません。
写真は照葉樹林が豊かな細谷の丘陵。しかし、後背地はどんどん買い取られて荒れていきます。目先の欲望のなすがままに。
雨に煙る表浜フォトアルバム
今日も1日不順な天気。雨がしとしと降り続く体育の日ですね。まあ、今日は日頃溜まった仕事をこなして、ちょっと資料の整理も手をつけてみるものの・・・ああ、ほとんど忘れている。
諦めて浜に午後向かったのですが、雨は少し強くなり、肌寒いぐらいです。
なんか中途半端な1日。まあ、ちょっとぐらいゆっくりする日もいいか。
浜辺は釣り人は少ないけど、うねりが多少出てきたのでサーファーはぼちぼち。
天候が悪いと、4時過ぎには暗くなり始めますね。
写真は雨に煙る細谷の海岸。早く秋晴れの日がこないかな。すっきりとした晴れ間が待ち遠しいですね。
秋雨の表浜フォトアルバム
豊橋中祭りです。午前は町内の祭りを手伝い、午後は「表浜おいでん祭」を手伝ってくれた桜ヶ丘高校の生徒さんが学校祭で表浜のアカウミガメをとりあげるそうなので見に行く約束しておりまして行ってきました。私の町内は豊橋の中でも祭りはかなり・・・・しょぼいのです。比べるのもなんですが、午後から向かった桜ヶ丘の学校祭は賑やかというか、昔の青春時代(あ〜歳をとった事を実感)を思い出しますね。みんな若い若い。良いですね、若いって。
その後、海岸に向かいました。たぶん波も無いし人も空いているのじゃないかと思った事と、
最近、産卵巣の孵化が確認出来なかった地域(工事で通行止め)の海岸も気になっていました。
砂浜を歩きながら、産卵巣の辺りをチェックしていくと、8月に入って集中的に産卵のあった辺りまで到着。やな予感的中でした。
海岸の測道の堆積した砂や泥を、アカウミガメの産卵巣の有る辺りを埋めてしまったのです。
なんで工事関係者は無造作なんでしょう。少なくとも8カ所ぐらいの産卵巣を残土で埋めてしまったのです。呆れてしまいました。そんなものなんですね。これで今年最後のアカウミガメの孵化は終了しました。
写真は8月後半に産卵があった西七根の浜。工事で孵化直前の産卵巣を残土で埋めてしまいました。見事です。
桜ヶ丘の学校祭と今日の表浜フォトアルバム
なんですね、今週は。
今朝の海は穏やかながらもうねりが少し。波は胸ぐらいの高さで力なさげに割れています。
三連休になる人もいるのか、海岸道路は賑やか、釣りやサーファーがうろうろしています。
朝は日差しが出たけど、午後から天候はまた崩れるようですね。
ちょっと雨が続くのがうんざりしてきました。早くスカッとした晴れ間が見たいですね。
写真は秋雨の間に覗いた日差しと細谷の浜。週末も天気ははっきりしないようですね。
今朝の表浜フォトアルバム
もう、週末を迎えますね。今週は秋雨前線がべったりと日本に張り付いて雨ばかりでした。
今朝はつかの間の晴れなようです。海は穏やかでうねりは腰程度。釣りはボラが海面に跳ね回っており、釣れそうなんですが、見たところあまり掛かっていないようです。
ここの所、おいでん祭の準備でアカウミガメの産卵巣が確認出来ていません。8月後半の産卵巣も最終発掘で確認しよおうかと思っています。何かと後半は色々とイベントが続くのでスケジュール調整が必要です。
明日は渥美で伊良湖フォーラム05が開催されます。
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「伊良湖フォーラム05」
日 時:05年10月8日(土) 受付 12:30
開会 13:00(16:15終了予定)
場 所:伊良湖ガーデンホテル 2F オーキット
(愛知県渥美町伊良湖.0531-35-1500)
日 程:開会挨拶
報告 「伊良湖・渥美山塊の自然とタカ類」 大羽 康利
講演 「タカ類の渡りと保全」 樋口 広芳
(日本鳥学会会長)
講演 「自然の権利訴訟の現状」 籠橋 隆明
(弁護士)
なお、詳しくは
http://www.amitaj.or.jp/~irago-o/fo-ramu05.htm
に掲載しております。
また、樋口広芳氏は
http://www.es.a.u-tokyo.ac.jp/bs/staff/higuchi/index.html
に、
自然の権利や籠橋隆明氏については
http://homepage3.nifty.com/sizennokenri/
に掲載されています。
渥美自然の会
http://www.amitaj.or.jp/~irago-o/
渥美 空と海のみちしるべ保存会
http://www.amitaj.or.jp/~irago-o/michishirubenopeizi.htm
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今日は貴重な晴れ間です。有効に1日を過ごしたいものです。
写真は渚が朝日に眩しく反射しています。東細谷の浜辺です。来る季節の感触を感じますね。
今朝の表浜フォトアルバム
長続きしないようですね。明日の後半には天気も下り坂だそうです。
今日は夕方に浜へ。これから少しずつ陽が沈む位置が海へと向かっていきます。
真冬には伊勢に沈む陽も、今は方部に沈みます。
夕日が美しいシーズンを迎えましたね。波もほとんどフラットな状態だからサーファーも少なく、
静かな浜辺です。
こんな秋の夕日は気持ちがよいですね。これからが夕日ハンティングの本番です。
写真は表浜の方部に沈む陽、潮風が夕日に反射して美しいですね。
今日の夕方の表浜フォトアルバム
今朝は海も凪いでいて、海上にボラが跳ね回っているのがよく分かります。
海鵜がボラの群れを追っているのですが、取れているのかどうやら。
細谷の漁師さんが引っかけで早速、ボラ釣りに挑戦して釣っていました。
やや小降りのボラです。
釣り人はまばら、サーファーも潮位が今朝は高く波が割れにくいので少ないですね。
海岸は砂がかなり汀線に堆積してきました。バームの成長と瀬の形成には何か因果関係があるように見えますね。今年残り、どのくらい台風が接近するのでしょう。
やせ細った砂浜が気になりますね。
写真は細谷の砂浜。汀線際がかなり盛り上がってバームが成長しています。
今朝の表浜フォトアルバム
まだ、体力切れが尾を引いています。もうチェンジしなくてはいけないのですが歳かな〜。
夕方、もう5時近くでも暗くなり始めました。と言うか、空を見ると黒い雲が西から流れていますね。
秋雨前線と天気予報は言っておりました。秋雨が過ぎれば、北西風が冷たく感じる本格的な晩秋。
今日の海は凪いで穏やか。人も少ない夕方、ほっと息つく自分がいます。
今週は雨が続くのか・・・・・ちょっと憂鬱な季節ですね。
写真は西から雨雲が迫ってきます。細谷の海岸。
今日の夕方の表浜フォトアルバム
燃え尽きたようです。なにがって気力よりも、体力が・・・・・。
気力はあるのですが、体が言うことを聞いちゃくれません。
10月になって、やっとアカウミガメの孵化も一段落。そろそろ重い腰を上げなければいけません。
そう、孵化状態を発掘して確認しようと思います。
もう体力が萎んでしまっています。お手伝い募集したいですね。
夕方の海は曇った空でも、海は青く、少しは心を癒してくれます。
でも、あ〜温泉でも行ってゆっくりしたいな!
写真は小島の浜、潮位が高いとブロック前の浜がほとんど無いですね。
今日の夕方の表浜フォトアルバム
「表浜おいでん祭」は無事に開催出来たこと、この場を借りて協力いただいたみなさまにお礼申し上げます。
さて、おいでん祭は天候も晴天となり、(少し暑かったけど)白い砂浜と青い海、
青い空の元でおいでん祭を行えた事に感謝です。
海は台風19号のうねりが残って(と言うより綺麗に波がうねっていました)
地曳き網がどうなる事やら心配でした。
波も高さが、1〜2メートルぐらいで割れています。
早朝から細谷の漁師さんが真剣に海を見ていて、私が地曳き網は出来ないだろうと、
半ば諦めかけていたのですが、「やるしかないやろ」と一言。
毎朝、浜で見る顔は変わって言葉少なげで真剣です。
そして「やるでな」と私に言って間合いを見て一気に沖に出ました。
凄い!
ライフガードの皆さんも、びっくりしていました。
こんな波が高い海で、地曳き網を出すのは初めて見たそうです。
船もうねりを受けて、空に向かって跳ねていました。
いつも、にこやかな網元が、私に「面子たったやろ」と言ってくれました。
思いっきり面子立ちました。あの波がうねる海で網が出るのを見るのも聞くのも今回限りでしょう。
おかげでメインイベントの地曳き網は子ども達の歓声で、浜は満ちあふれました。
ライフガードの皆さんも、しっかりと子ども達を楽しませながら、
救助講習をゲームで行ってくれ、ビーチフラッグも楽しげに進行。
サーフィン教室はイケメンの若手が子どもをしっかりと講習してくれて、
なんと初回で波に乗れた子どももいて大好評。
TSA伊藤代表は代償に若手に焼き肉をおごらされる事になったらしいですが、よろしくお願いいたします。TSAのイベントとしては、大成功。
午後からは南知多ビーチランドの黒柳さんが、アカウミガメとアオウミガメを、
引き連れて表浜に登場!
日本ウミガメ協議会と水野くんと、黒柳さんのウミガメ講習で浜に子どもの、
驚きの声と興味津々の顔の山が出来ました。
遠方から来てくれたお二方には、この子どもの笑顔と引き替えに無理を言ったことを許して
もらおうと思います。ありがとうございます。
そして最後に、久しぶりに表浜の海と浜に迎えられた、表浜ネットの前代表の加藤さん
が登場。何もかも眩しいようでした。
懐かしい顔や、潮風、暑い照り返し、浜の匂い。
加藤さんをみんなで担いで、浜の真ん中まで行って海が良く見えるところで、
暑い中、ウミガメコーナーの担当者になってもらいました。
あの、加藤さん特有のにやけ顔が戻ってました。
さぞ、浜を御輿のように移動するのが気持ちよかったのでしょう。
公称300人、浜で催しをやるので人はぐっちゃぐっちゃで誰が誰で参加者か
良く分からなかったのですが、
大きな怪我(地曳き網でゴンズイに手を出した人がいっぱいいたのですが)も無く、
地元のみんなも炊き出しや、宴会?で好きな浜に1日笑顔が溢れ、
それぞれの表浜への想いが、語られた一日でした。
ただ反比例に事務局はボロボロです。
最後に、細谷・東細谷のみなさん、桜ヶ丘高校のみなさん、東高のみなさん、
ライフセービングのみなさん、TSAのみなさん、日本ウミガメ協議会のみなさん、
南知多ビーチランドのみなさん、多数の浜辺で協力してくれたみなさん、
「表浜おいでん祭」が意義有る祭りとして開催出来た事、お礼申し上げます。
ありがとうございました。
表浜おいでん祭フォトアルバム
