2005/Jun/20 Mon | 表浜のウミガメ調査
花火の残ゴミ
今朝も薄暗いうちに浜に出ました。海は穏やかでうねりも胸から肩ぐらいのサイズが所々で綺麗にブレイクしています。
浜辺は週明けのお決まりのように花火のゴミやBBQのゴミが散乱。
昨日海岸清掃をしたのに、もう既にゴミが捨ててあるのには閉口します。
特に花火のゴミなどは花火パックのまま捨ててありマナー以前の問題です。
自然のフィールドに入る意識がまったく無く、玄関〜車〜玄関と言う生活に慣れすぎた感覚からでしょうか、ゴミを見ていると捨てる人の生活感が直接海岸に落ちているような気がします。
足跡だらけでなかなかトラックも探しにくいのですが、今朝は4上陸確認しました。
そのうち2ヶ所は産卵したおりました。が、1ヶ所はまたもやブロックの直前で産卵しており汀線からわずか8メートルほどしかありません。
もう1ヶ所も釣り人の車両が浜を走るこー図上であり、踏みつぶす恐れがあるので移植をしました。
産卵の環境は悪化の一途。
人とアカウミガメは隣り合わせの世界に生きているのに。
写真は産卵場所のすぐ近くを釣り人の車を乗り入れています。産卵場所を踏みつぶしそうですね。
今朝のウミガメ調査フォトアルバム
何がアカウミガメの産卵を阻止しているのか


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