2005/Jun/21 Tue | 表浜のウミガメ調査
漁り火
今朝は大潮で潮位も高め、海も比較的穏やかで波も胸肩ぐらいのサイズ。
沖には沢山の漁り火が水平線に揺れています。
こんな日はたぶん上陸は少ないだろうと予想通りになかなかタートルトラックは見つかりません。
相変わらず海岸には花火ゴミと、大きな音で音楽を流し、お酒を飲みながら朝まで騒いでいる外国籍グループ。どうにかならないものかなとトラックが見つからない事と重なり暗い気分に陥りそう。
釣り人とサーファーは、大潮とそこそこの波に浜辺で準備に忙しそうです。
細谷のあたりまで来た所でやっと1頭のタートルトラックを確認。
しかし、残念ながらまたもやブロックにブロックされて産卵は出来ずに帰っています。
これだけの数でアカウミガメの産卵を阻止している現状を見ると自治体・行政はこの現状をどのように捉えているのだろうかと疑問が大きくなってきます。
海岸の利用面も無法化している現状と、問題と取り上げられていないブロックによるアカウミガメの産卵阻止の現状。
今、愛知県で催されている愛・地球博は環境がテーマなんですよね、たしか。同じ愛知県内の海岸なんですが、その効果はいつぐらいにこの浜に届くのでしょう?現場は待っていますよ。
今朝のウミガメ調査フォトアルバム
何がアカウミガメの産卵を阻止しているのか


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