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週末

薄曇りの朝、今朝はほとんど波が無く海も穏やか。
サーファーも思ったより少ないです。海の中、瀬が出来ている所で立っているだけ。
アカウミガメも上陸は無いようで、孵化の状況を見て回りました。
引き続き順調に孵化している所と、まったく孵化する気配の無い所と分かれています。
アカウミガメの孵化する日数は約60日前後、産卵巣の砂中温度によって左右されます。
まったく孵化する気配の無い浜は汀線から10メートルあれば良いほどの浜辺。
汀線からの距離が20メートル内は、浜の変化が一番激しい所です。
産卵巣の上には50センチほど砂が堆積して脱出がままならない場合も考えられます。
孵化しても、そのまま産卵巣ごと死んでしまう子ガメ。
母親のアカウミガメも本来なら安全な距離を確保した場所で産卵したかったのでしょう。
また、順調な孵化をしている所もあります。4日ほど間がありますが1ヶ所の産卵巣が孵化が終了、2ヶ所がもうすぐに旅立ちの準備に入っています。

写真は今朝の残り組の子ガメ。初めて海を見るはずなのに真っ先に海へ目指して行きます。結構早いですよ。

今朝の孵化調査フォトアルバム

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カメの旅立ち | 浜松での一人暮らし | 2005/Aug/15 0:01 AM

遠州灘の荒波に何度も押し戻されながら、生まれたばかりの子カメが旅立ちました。6月2日に産卵された卵が昨日78匹孵って120人の参加者が見送りました。代表の馬塚丈司(まづかたけじ)さんは、19年間浜松で...

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