2005/Sept/14 Wed | 表浜のウミガメ調査
蒸します今朝は
少し歩くだけで額に汗が滲みます。今朝は結構湿度が高いですね。
空は青空で雲が流れて、日差しは眩しいですね。
あまりサーファーも釣り人も少なく、のんびりとした夏の朝。海は台風以降からかなり地形が変わって、
見事な瀬が出来ています。くるぶしぐらいの深さなので潮が引くと洲になるのでしょう。
浜の砂もそのあたりに溜まっているようです。
昨晩、一斉にアカウミガメの産卵巣から子ガメが脱出したようです。昨日2匹程度が地上に登ってきていたので、その夜ぐらいかなと思っていましたが、見事に脱出。
昨晩は月も早めに落ちたようで、かなり子ガメが右往左往していました。
しかし、残りは無く、無事大海原に旅立ったようです。
昨日は今年の消波ブロックによるアカウミガメの上陸障害にたいする懇談会が市役所でありました。
自治体・行政側からは、農地整備課(海岸管理)、環境保全課、農政課、愛知県河川部の出席。
渥美半島の護岸を進める浸食期成同盟の役員の皆さんと、町総代さん。
そして、表浜ネットの数名とウミガメクラブ代表。
それぞれの立場の違いはあれど、表浜海岸を存続させたい想いは同じです。アカウミガメの産卵を見守って、色々調査しながら対策を考える方向に向かって行くようです。
表浜ネットでは、表浜海岸をラムサール条約登録地として、地域と持続性のある方向に進めようと思案中です。またもや無謀な想いが頭の中を支配してきました。如何な事になるでしょうか?
写真は非常に分かりにくいのですが、子ガメが一斉に脱出した足跡です。元気に海に向かっています。(ちょっと迷走したけどね)これでこの辺りは最終でしょうか。見守って下さった細谷の皆さん、ご苦労様でした。
今朝のアカウミガメ孵化調査フォトアルバム


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