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表浜シンポジウムのお知らせ

「第3回 表浜シンポジウム」
〜表浜まるごと博物館構想・ラムサール条約登録を見据えて〜

2005年は愛知県にとっては「愛・地球博」が開催され、新しい環境年の1ページとなった年でもあります。
また、ノーベル平和賞受賞者でケニア環境副大臣のワンガリ・マータイさんが来日された時、
日本の言葉「もったいない」に感銘された事も記憶に新しいと事と思います。
「愛・地球博」で注目を集めた愛知県の中でもことこの地、東三河は水域環境は素晴らしい環境に恵まれています。
豊川から始まり、三河湾の海生物のゆりかごとも言われる干潟、六条潟や汐川干潟、そして、アカウミガメが産卵に訪れる有数の砂浜を誇る表浜海岸。
今、様々な要因にて、その有数な水域環境は変化の波にさらされています。
海水の富栄養化、一貫性がとれない縦割り護岸工事などによる砂浜の侵食、取り巻く地域の社会変化。果たして水域環境を有効に、私たちは活かせられてきたのでしょうか。
まさに「もったいない」事に気づかされるこの水域環境を、私たちは再認識をし、人の社会と豊かな自然環境が共存する道を模索し形成する事が、環境年の新たな1ページとなるのでは無いのでしょうか。
様々な意見を交えてシンポジウムを開催したいと思います。
どうぞ、お気軽にご参加ください。

日時:2006年1月29日(日)午後1:00〜
場所:桜丘高校 新館3Fメディアコミュニティセンター
豊橋市南牛川二丁目1番地の11
グーグルマップ
桜丘高校
第3回 表浜シンポジウムフライヤーダウンロード(PDF 620kb)

スケジュール
2005年表浜ネットワーク活動報告:
表浜ネットワーク:代表・・・・・・・・・・田中 雄二氏

講演:ラムサール条約とは
(ラムサール条約の意義、地域へのメリット・デメリットなど)
藤前干潟を守る会:代表・・・・・・・・・・辻 淳夫氏
JAWAN(日本湿地ネットワーク)代表

講演:アカウミガメを指標とした表浜海岸の再生
日本ウミガメ協議会:代表・・・・・・・・・亀崎 直樹氏
東京大学大学院農学生命科学研究科客員助教授
IUCN種の保存委員会委員
MarineTurtle Specialist Group

ゲスト:
東京大学大学院
総合文化研究科広域科
学専攻広域システム科学系助手・・・清野聡子氏

ナビゲーター:豊橋技術科学大学 建設工学系 教授・・青木伸一氏

質疑応答・・・・・フリートーク形式にて行いたいと思います。

日時:2006年1月29日(日)午後1:00〜
場所:桜丘高校 新館3Fメディアコミュニティセンター
豊橋市南牛川二丁目1番地の11

交通:豊橋駅〜市電(競輪場下車)徒歩約10分
バス:豊橋駅前乗り場 牛川金田線(南牛川下車)徒歩約8分

posted by surfyuzi : 2006/Jan/26 05:57 PM

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