
明けの明星が東の空に輝き、ゆっくりと日差しが浜辺に延びてきます。うっすらと明るくなった浜辺。既にルアーの人が数人渚に立っています。マダカが掛かり初めているようですね。一昨日は70センチぐらいのマダカを釣り上げて見えました。こちらはいつも通りに巡回を始めます。ヒトの足跡と車の轍が砂浜に多く残ってなかなか見分けが大変です。しかし、東西に延びる沢山の轍を見ると車両規制はどうなってしまったのか気になります。宵の口に進入しているのでしょう。これがウミガメにとって逆効果だったのかもしれませんね。夜間には砂浜にクルマで入って欲しくないものです。結局今朝はウミガメの上陸は確認できず。再度、西の海岸も見回ったのですが駄目でした。
写真はクロマツの流木、少し汀線が流木の影響を受けているのでしょうか湾曲してきました。
今日は以下のシンポジウムに参加します。
遠州灘の保全〜アルプスが育むウミガメ〜【事前申込】
「明日の海岸を考えるシンポジウムin静岡」
開催日 2006年8月3日(木)
開催時間 13:30〜16:30
会場 浜松プレスタワー
料金 入場無料
主催・共催・後援など 全国地方新聞社連合会
問い合わせ先 静岡新聞社営業局企画部
問い合わせ先TEL 054-281-9010
海の大切さを考えるシンポジウムです。基調講演は豊橋技術科学大学教授の青木伸一さん、元名古屋水族館飼育課長の呉羽和男さん、サンクチュアリNPO理事長の馬塚丈司さん。パネルディスカッションも行います。
基調講演「海岸侵食が進む遠州灘の海岸」青木伸一(豊橋技術科学大学教授)、「ウミガメの生態」呉羽和男(元名古屋港水族館飼育課長)、「アカウミガメの来る浜辺」馬塚丈司(サンクチュアリNPO理事長)。パネルディスカッション「侵食が進む遠州灘の保全について」青木伸一(豊橋技術科学大学教授)、清野聡子(東京大学大学院総合文化研究科助手)、馬塚丈司(サンクチュアリNPO理事長)、細見寛(国土交通省中部整備局河川部長)、コーディネーター山下徹(静岡新聞浜松総局編集部長)
続きを読む "今朝は無し"