2006/Sept/11 Mon | イベントのおしらせ
第2回全国サーフシンポジウムIN 東京ビッグサイト
今月の26日のSFJ(サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン)のイベントをお知らせいたします。
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「全国のサーファーは何を考え!何を目指すのか!!」事例発表大会
趣旨 SFJの活動のひとつに全国各地でサーファーが取り組んでいる地域内でのサーフィン事業や自然保護活動の視察調査があります。今回のシンポジウムは、この全国各地で展開されている事例を発表していただき、内外にアピールしたいと考えます。
現在、日本には約200万人とも言われるサーフィン愛好家がいます。(年中を通してサーフィンをやっている人は約30万人と考えられています。)空前のサーフィンブームと言っても過言ではありません。また、各地のポイントには、その土地に暮らしサーフィンと共に生活する地元のサーファーや、その土地を愛し、移住され仕事をしながらサーフィンを続けている多くの人がいます。波・海の持つ魅力がこのようなライフスタイルを形成したことと言えるのでしょう。
しかしながら、海浜環境は砂浜の侵食や水質の悪化・埋め立て・護岸堤の投入など著しく変化しています。サーファーだけではなく、漁業・観光業などにも大きく影響し以前の活性は見られない地域が増加しています。インフラ整備は整ったけれど、次の段階が見えてこない地域社会があります。過疎化がさらに進み、地場産業は低迷し、若者は都会を求めて出ていきます。さらには、海外の観光地や自然を求める人も多く日本独特の魅力的な自然が忘れられています。もちろん海外もすばらしいし、日本もすばらしいのです。
詳細はS・F・Jのサイトへ
サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン






