2006/Sept/16 Sat | 表浜海岸のプロジェクト
稚ガメの脱出観察会
昨晩、子ども達を集めて、浜辺で稚ガメの脱出の姿を見る観察会を実施いたしました。
この産卵巣は実はおおかた週初めの夜に脱出は済んでしまっているのですが、残りの稚ガメがいるようなので、子ども達の観察に丁度良い事から企画しました。(なぜなら子ども達は良く待って20分が限界ですよね)
海岸での観察の注意を一通り離した後、早速産卵巣を囲みながら待つこと〜30分ほど、もう子どもはじっとしているのが限界なようで、産卵巣の周りで砂遊びを始めました。(笑
砂遊びをしながら待つことプラス30分、やっと頭を出した稚ガメに子ども達は大はしゃぎ!(またびっくりして稚ガメは砂中に戻ってしまわないかと思うほど)まあ、やっと陸上に出て海に向かいはじめした。残りの稚ガメなので少し元気が無いように感じましたが、無事海に帰海しました。子ども達には出来るだけ自然の野生動物に合わせた時間で観察してもらいたいと思うのですが、待たせる事の難しさを実感。今期は試験的なイベントでしたが、今後は色んな要素を含み計画してみようと思います。
写真は ちょっと迫りすぎ?稚ガメも出にくいほど近寄って囲む子ども達
posted by surfyuzi : 2006/Sept/16 11:47 AM
posted by surfyuzi : 2006/Sept/16 00:01 PM
posted by surfyuzi : 2006/Sept/16 00:04 PM
posted by surfyuzi : 2006/Sept/16 00:08 PM
posted by surfyuzi : 2006/Sept/16 00:11 PM
posted by surfyuzi : 2006/Sept/16 00:21 PM












