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続く、ふ化調査

今朝は朝からふ化調査の予定。かなり孵化は進んだので数も少なくなってきました。
まずは、19日に何者かに捌かれた産卵巣からふ化調査を行います。卵の欠片は辺り一面に散らばり酷い有様。渥美でも同様にタヌキか何かに荒らされたようですが、ここもどうやら小動物(ハクビシンのような)の足跡が辺りに残っており、その小動物に荒らされたようです。全て掘り尽くされ卵は全部ありません。綺麗に食べ尽くされたのでしょうか?一つも残っていませんでした。もう、一箇所は砂丘帯の縁の崩落しそうな場所。101個の産卵に対し54個の卵が無事に孵化したようです。2個は胚から甲羅の形成で止まったものと、稚ガメまで形成し卵黄が腐食して止まったものでした。さて、気になる台風ヤギはどうなのでしょう。調査後、昼間で入水しましたが、全然駄目でした。うねりもまだ届いていないようですね。
写真は、小動物に捌かれただろう産卵巣を調査するところ。

捌かれた産卵巣。渥美と同様、小動物でしょうか。卵は一つも残っていませんでした。酷いものです。

posted by surfyuzi : 2006/Sept/22 01:38 PM

卵は一つも残っていないようです。この大きな裁き方と言いなんだか不可思議です。

posted by surfyuzi : 2006/Sept/22 02:06 PM

で、も一箇所の産卵巣。こちらは少しは脱出があったようです。砂の上にはハエが沢山。どうやら中では卵も・・・あまり考えたくないですね。

posted by surfyuzi : 2006/Sept/22 02:10 PM

孵化できなかった卵

posted by surfyuzi : 2006/Sept/22 02:36 PM

ほとんどが胚の形成もありません。

posted by surfyuzi : 2006/Sept/22 02:39 PM

ふ化脱出した殻の欠片

posted by surfyuzi : 2006/Sept/22 02:47 PM

稚ガメの形成までいっています。卵黄は既に腐食

posted by surfyuzi : 2006/Sept/22 02:53 PM

これも胚から甲羅の形成が完了し、色素が出てきた段階で止まってしまっている。

posted by surfyuzi : 2006/Sept/22 02:57 PM

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