2006/Nov/19 Sun | ウミガメ資料
日本ウミガメ会議2日目
さて、湯ノ口温泉瀞流荘から会議場である紀宝町に向かいました。今日の会議の会場はまなびの館です。施設は新しく、シンポジウムなどに大変使いやすく出来ています。1Fのフロアでまずはポスターセッションの準備です。各大学、NGO・NPOなどのセッションで内容は様々です。メキシコからの参加もあり興味深いですね。さて、準備が終わると早速、会議の第2日目が開始。午前中は紀伊半島の活動から。この地紀伊から伊勢まで長い三重県。海岸も多種なタイプでリアス式海岸の豊富な環境、そして昔から続いている地域社会、主に漁業との問題も取り上げられました。そして次はカリフォルニアのバハ半島での活動を中心に現地の学者と漁業者のNPOがどのように広域ネットワークを如何に形成するか、また子どもを含め啓蒙活動の事例を紹介しました。積極的なウェストナイズされた活動はダイナミックさを感じます。続きを読む "日本ウミガメ会議2日目"












