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先週の台風被害

表浜海岸に通じる道路は至る所で崖が土砂崩れを起こしています。
進入禁止の標識は守りましょう。たぶん乾燥してくる時も崩れる恐れ有りだから。
だから無理に進入はしないように。

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秋の表浜

秋ですね。夕日が海に近づいてきています。
空には飛行機雲。日が沈む時間も早くなって来ました。
秋から冬の浜はマイフェイバリットです。
まずは空気が澄んでくる。人が減る。夕日が映える。最高です。

秋の表浜フォトアルバム

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伊良湖フォーラム04のお知らせ








渥美の自然を守れ! 伊良湖フォーラム04

                     主催 渥美自然の会
           後援 愛知県野鳥保護連絡協議会
                      
日  時 04年10月10日(日) 受付 12:30
       開会 13:00(17:15終了予定)
場  所 伊良湖ビューホテル (1F 黒潮)
     (愛知県渥美町日出.?0531-35-6111.伊良湖岬東1.2km 山上のホテル) 

日  程 開会挨拶                       小柳津 弘 

      講演  風力発電のこれまでと今後     清水 幸丸氏

   講演  風力発電の鳥類に与える影響    古南 幸弘氏

    講演  北海道における風力発電と鳥類への影響  小川 巌氏

     報告  「鳥類への影響から考える渥美半島での風力発電の状況」大羽康利

参加者よりの意見・討論

     閉会挨拶                       大羽 康利  

その他 雨天でも実施、入場無料(会場でカンパを訴えさせていただきます。)
                     
地球環境問題の一つ、二酸化炭素などの増加による地球温暖化問題は人類の将来を左右しかねない
問題になっています。今夏の気象もそのはしりなのかも知れません。温暖化を防ぐためにも石油・石
炭に頼らない、自然エネルギーを利用した電力供給は重要な課題となっています。風力発電もその重
要な一つと考えています。
 ただ、北海道を始めとする各地の「風力発電先進事例」の中には余りにも現存生物、取りわけ野鳥
の渡りなどへの影響を軽視した事例が見られます。今年の伊良湖フォーラムではその実態を学び、
「自然・野鳥関係者と風力発電事業者とのより良い協力関係を築くための一助」になればと考え
て計画しました。
関係者の多くの皆さんがご参加下さることを願っております。

講師紹介
 清水 幸丸氏 名古屋産業大学教授、世界風力エネルギー協会副会長
古南 幸弘氏 日本野鳥の会自然保護室室長 
小川 巌氏 エコネットワーク代表(北海道)

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SFJのシンポジウム

《シンポのお知らせ》

海岸侵食を防ぐためにカリフォルニア州ベンチュラ川の再生、そしてマティ
リアダム撤去へと導いた市民やサーファーの活動について、アメリカから
サーフライダーファウンデーションのジェンキン氏が講演されますので
お知らせします。


◆10月1日(金)19:30〜「日米海岸づくり徹底比較!シンポジウム」
◆10月2日(土)14:00〜17:00 
   日米海岸づくりの比較 <市民やサーファーが参加する海岸づくりについて>


 太平洋に面するアメリカのカリフォルニア州は、アメリカの中でも
海岸を観光資源として有効活用した街づくりが活発です。また、近代
サーフィンの中心地でもあり、多くのサーフィン産業が集中し、サーフィンと
市民生活が両立する地域です。
 
近年、このカリフォルニアでも人間生活に起因する海岸問題が
深刻化し、多くの場所で侵食による被害が発生しており、今回の対象地域、
ベンチュラでも海岸侵食による沿岸道路の被害などが発生しています。

一方、鴨川でも海岸事業にともなう砂の移動が顕著になり、中央部の
侵食が深刻です。現在、鴨川市・千葉県のご協力により、市民が参加する
「鴨川海づくり会議」が進行しています。この会議は、日本中の中でも数少
ない市民参加型会議で、侵食に悩む全国の自治体から注目されています。
今回のシンポジウムはこの「鴨川海づくり会議」のサブ会議として位置づけ、
海外の先進的な河岸づくりの実態を学ぶことにより、未来の子供たちにより
よい海岸をのこすためのヒントを得ることが目的です。


 <<日米海岸づくり徹底比較!シンポジウム>>

★10月1日(金)19:30〜 

 場所:パタゴニア渋谷ストア3F
 http://www.patagonia.com/japan/culture/store_shibuya.shtml

 スピーカー
 上田 真寿夫氏(S.F. International Committee)
 ポール・ジェンキン氏(S.F. USA Ventura支部)
 (下記プロフィール)

 参加費:500円(資料代として)
 主催:サーフライダーファウンデーション・ジャパン(S.F.J)
 協力:パタゴニア渋谷ストア
 
 ※要申し込み (定員60名)
  申し込み先:tomomi@surfrider.gr.jp
  ★名前、住所、所属をお伝えください。


★10月2日(土)14:00〜17:00 
   日米海岸づくりの比較 <市民やサーファーが参加する海岸づくりについて>
 
 場所:中央公民館講堂(前原海岸)鴨川市前原60 0470-93-1141

※「鴨川海づくり会議」のサブ会議として位置づけられています。

 ゲスト ポール・ジェンキン

プログラムの内容

 ・ベンチュラ海岸の現状とそれに対する市民の参加の実態について
 ・具体的な対策
 1)サンドリサイクル(砂を人為的に移動させる)
 2)川からの砂の供給をどう復活させるか
 
 ・海岸侵食という「災い」に固執することなく、それを「福」に生かせないか
 (トータル的な観光資源としての海岸有効利用の模索)

 参加費:無料(カンパ制)
 主催:サーフライダーファウンデーション・ジャパン(S.F.J)
 協力:鴨川サーフィンクラブ
 後援:鴨川海づくり会議

****************************************

◇ジェンキン氏のプロフィール

 ポール・ジェンキン氏はベンチュラにあるマティリアダムについて、行政が主導す
るマティリアダム生態系回復実態調査のコーディネータ ーを務めると同時に、
市民サイドの環境回復活動にもかかわり、ダムの撤去を提案している。マティリア
ダムの撤去提案が特徴的なのはHEP《環境アセスの手法のひとつで、ある一定の
環境に生息する生物の生育環境を評価する手法》を適用したことで、この手法は環
境保護団体からも高く評価されている。ベンチュラにおける彼の草の根活動は高く
評価され、2002年には南カリフォルニア湿地回復プロジェクトよりGreig Peters賞
を受賞。

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豊橋西部の海岸の問題

その後の動きは、まだ行政が調査中なのでしょうか。
自分たちが確認している汚水を流出させた期間は6年以上。
実際に業務を始めたのはもう既に20年弱。この期間に流出させた量はどれぐらいなんでしょう。
ご存じかと思いますが、雨天など悪天候の夜間が主に流出させたようです。
低気圧が通過する時は、表浜はまずは西に流れます。
具体的には赤羽根漁港の所で汚水は溜まります。その後東に風が変わり湖西の新居辺りまで拡がると確認しています。
写真はその現場の汚泥層タンク。
その施設から流れる河川、そして海へ。
詳細はこちら
http://www.outdesign.net/surfdream/pollution/

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河川清掃中

だそうです。
この問題は長年続いた訳ですが、河川の清掃だけではとても済まないのだと思いますが。
今回の件もその後の経過を良く注意していないと。
なにせ国定公園内での事件、通常だったら木の伐採も簡単には出来ません。
しかし現状は・・・・・かなりの物が存在すると聞いています。

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西赤沢での汚水事件

長年、表浜海岸での問題でもあった海洋汚染。今少しずつですが解明されようとしています。
ニュース元
http://mytown.asahi.com/aichi/news01.asp?kiji=10072

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