2005/Feb/21 Mon | 表浜海岸のプロジェクト
粗朶。堆砂垣の調査
かなり予定より日程が遅れましたが、昨日粗朶・堆砂垣を海岸に設置致しました。
海岸の砂の動向を計測し、今後の養浜活動の方向を考えたいと思っています。
粗朶作業フォトアルバム
かなり予定より日程が遅れましたが、昨日粗朶・堆砂垣を海岸に設置致しました。
海岸の砂の動向を計測し、今後の養浜活動の方向を考えたいと思っています。
粗朶作業フォトアルバム
陽も延びてきました。春も少しずつですが近づいているのでしょう。
浜もかなり砂が風によって溜まってきました。
潮の引きが大きいのもあるのですが、しっかりと浜は拡がった所もあります。
今、来るシーズンのプロジェクトを企画しています。
みなさんが表浜海岸に親近感を持って関われるような企画です。
今日の浜フォトアルバム
年の瀬というか、もうのこり3日で2005年となる訳ですが、
東南アジアではもの凄い被害が出てしまったスマトラ沖震災。
同じプレート型地震が予測されている、ここ東海地区はよそ事ではありません。
沖合を走る帯のような波頭の映像は恐ろしい物です。
来年ですが以下のイベントを予定しています。海岸に訪れる機会の多い方、是非ご参加ください。
第2回 表浜シンポジウムのお知らせ
表浜の津波に対する避難演習とシンポジウム
日時: 2005年1月22日(土),10時〜16時
場所: 寺沢海岸・豊橋技術科学大学講義室A2-101
スケジュール:
10時〜12時 避難演習(寺沢海岸にてサーファーや釣り人など海岸利用者対象)
13時30分〜16時 津波シンポジウム(豊橋技術科学大学 講義室A2-101)
・表浜の津波と海岸利用者の安全性について(技科大,青木)
・豊橋市の津波防災対策(豊橋市,伊藤)
・利用者から見た表浜(TSA,伊藤/表浜ネット,田中)
・自由討論
・津波実験の視察
以上は日程は決定しておりますが、内容は変更の可能性もあります。
今日の浜フォトアルバム
今日は風もほとんど無く、穏やかな天気。
浜もそこそこに人で賑わっています。
冬が本格的になると、浜辺に立っているのも辛くなるほどの風が吹き荒れるわけですが、
その風を利用して、浜辺に砂を定着させようとする試みが粗朶を使った養浜です。
今は浜もかなり狭く、なかなか効果が出るのか判断が難しいのですが。
今年はなんとか試験的にやってみようと思っています。
今日の浜フォトアルバム
サーファー(一番多いと思う)や釣り・キャンプなど海岸の利用者の、
震災(東南海地震・東海地震)に対する意識や要望など、
自治体も含め、情報交換しましょう。
日時: 2005年1月22日(土),10時〜16時
場所: 寺沢海岸(未定)および豊橋技術科学大学
スケジュール:
10時〜12時 避難演習
13時30分〜16時 津波シンポジウム
・表浜の津波と海岸利用者の安全性について(技科大,青木)
・豊橋市の津波防災対策(豊橋市,伊藤)
・利用者から見た表浜(TSA,伊藤/表浜ネット,田中)
・自由討論
・津波実験の視察
以上は日程は決定しておりますが、内容は変更の可能性もあります。
今日浜のフォトアルバム

写真朝日から転載、「NPO法人アサザ基金」の代表飯島さん)
集まれ!海の人、山の人、川の人、まちの人
伊勢・三河湾再生!! 〜想いと知恵の交感広場〜
日時・・・9月23日(祝日)12:30〜17:00
場所・・・名古屋港ポートビル4階講堂(地下鉄名古屋港駅下車すぐ)
主催・・・伊勢・三河湾フォーラム(仮称)、(財)国際エメックスセンター
講演
? アサザ・プロジェクトの市民型自然再生・地域再生
飯島 博(霞ヶ浦アサザプロジェクト代表)
http://www.kasumigaura.net/asaza/
? 学びのシステム地域創造のサーキットモデル 敷田麻実(金沢工業大学)
http://www.geocities.jp/yumebouken2000/index.htm
<問い合わせ・連絡先>
伊勢・三河湾フォーラム(仮称) http://www.isemikawa.net/index.html
9月23日交流会担当者 佐藤仁志 Eメールevent20040923@isemikawa.net
電話 0567-65-2648 平日19〜23時 土曜日曜は7〜23時
「NPO法人アサザ基金」の紹介(朝日新聞より)
http://www.be.asahi.com/20040918/W11/0021.html
